2015年10月24日土曜日

南アフリカ旅行~ロンドン編~

今回はロンドン経由でケープタウンへ入ったので、乗り継ぎ時間を使ってロンドンを散策してきました。



初のロンドン、久しぶりの欧州はやはりアメリカとは違って歴史を感じましたし、それに裏打ちされている洗練された街並みが素敵でした。




友人のすすめに従って、空港から市内まではTubeと呼ばれる地下鉄に乗りました。噂通り、運賃はかなり高かったです。


ただ、如何せん時間がなかったので、友人とランチをした後駆け足でロンドン市内のめぼしいところを廻ります。
限られた時間のなかで効率的に回ろうと思い、二階建て観光バスにチャレンジ。Green Parkというところに乗り場があるので聞いてみたところ、所要時間2時かんくらいのコースしかないとのこと。お昼に時間を使いすぎたこともあり、今回のロンドン滞在では断念します。仕方ないので徒歩でめぼしいところを回りました。
バッキンガム宮殿。





思ったより街中にあり、かつ柵から建物まで結構近いです。皇居は建物が見えないのとは大きな違いです。

電話ボックス。


これはなんで有名なんでしょうね。どこからともなく漂ってくる観光名所オーラ。多くの人が写真を撮っていました。

ビッグベン。



時計台ですね。あまり下調べせずに行ったので、その歴史や価値的なものを知らず、ふーんで終わってしまいました。

気づいたこと。
ドイツ車が多い。特にメルセデスとBMW。イギリスにある自動車メーカーはあんまり多くない印象でした。走ってるのはRange Roverぐらいか。JaguarはTATAに買収されてしまったからか?あと、中国企業の看板が非常に目立ちました。知人曰く、イギリスは中国にFavorだからだとか。確かにAIIBにも真っ先に加盟表明していたし、きっと大英帝国的な嗅覚が働いてるんでしょう。

市内から空港まではHeathrow Connectを使いました。こっちはさらに高かったのですが、でも市内から空港まで20分ぐらいという快適さ。車内も綺麗だし、それなりに本数も多いので、時間に余裕がない人はこちらを使うのがオススメです。





ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジは食べ物が充実 していました。アメリカン航空とはずいぶんな違いです。
ただ、第4ターミナルはゲートによってはラウンジがないし、あっても混んでるのでそこを避けるべきです。通常はBに行く人が多いけど、実はC(だったかな?)が空いてておすすめです。

そんなBAだけど、ロストバッゲジ率が異常に高いという話を聞きました。というかネットで読みました。今回の旅ではアフリカに住む友人たちに差し入れをすべくチェックイン荷物で段ボールを持っていたので、行きの飛行機でロストバゲッジしないかドキドキしてました。幸い行きは無事にヨハネス空港で受け取れたけど、帰りは見事なくらいロストしました。しかも100人くらい。

ヒースローでから出発する飛行機でしたので、荷物カーゴを真るっと積んでいなかったのではと思わずにはいられませんでした。

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