2016年10月17日月曜日

タンザニア旅行3~セレンゲティ~

9時ぐらいにマニャラ湖を出発し、ンゴロンゴロ経由でセレンゲティへ。



途中、ンゴロンゴロのクレーターのエッジから底を眺められるポイントに立ち寄るも、霧?であまりよく見えず、でも一部見えたけどかなり雄大です。


ガイド曰く、クレーターの底はそれなりに広いけど、車で入っていけるのは一部なので大抵のツアーでは1日しか割り当てられていないらしいです。

セレンゲティは広いです。乾季の終わりなので緑の草原ではなかったけど、それでも草原にテーブルツリーが生えて、シマウマやゾウ、インパラが草を食べているのはまさにイメージしていたサファリ。



途中雨が降って雨漏りしたりして大変な?場面もあったけど、そのおかげで草原に完全に半円の虹が架かって、動物たちとの組み合わせが最高にそそりました。
ゾウとの組み合わせが撮れなかったのは残念。


2日間でサイ以外の動物は基本的に遭遇、南アではほとんど会えなかったヒョウとも2回、チーターとも遭遇できました。







そもそもサイはセレンゲティには7頭?しかいないとツアー会社の人が言っていたような。
特にチーターは野生ので、草原の岩の上に親子で座って周りを見渡していたのはまさに絵に描いたようです。惜しむらくはあまり近くに寄れなかったので、画像がイマイチ。

2回目に遭ったヒョウは、捉えたガゼル(大きさから多分)を木に引っかけていて、眺めている間にそこまで行って食べていたのは印象的。今回初めて知りましたが、ヒョウは捕らえた獲物を木の上まで運び、適当な木の枝に引っかけて他の動物に取られないようにするのだとか。



ゾウが群を作っているのはここで始めて見て知りました。南アでは単体でいるのばかりだったので。




やはり大きいし、サファリといえばゾウ。草原とゾウの組み合わせはほんとうに絵になります。
しかもここのは群を作ってゆっくり歩いてくるから、そのまま目の前を横切っていく様は思わず「おぉー」と声が出ます。

夜は豪華なテントキャンプ。




サハラで泊まったのに近く、それよりちょっと広くてトイレとシャワー付き。シャワーといっても沸かしたお湯を外にあるバケツに入れて、それを釣り上げて落差でシャワーにするというもの。


それだけしかお湯ないの!?と思いきや、案外使えます。髪の長い女性は足りなさそうですが、実はお代わりできるみたいです。早い時間に限ってるみたいだけど。
髪が短めな僕には十分でした。綺麗に洗ってしばらくお湯を浴びていられるくらい。

夜は結構冷えます。しかもキャンプの近くまで動物が現れるみたいで、草を踏む音や何か食べる音なんかがかなり聞こえます。


シマウマが多いみたいだけど、ゾウも現れるみたいで、僕のテントの近くにはゾウの糞が落ちてたし、木が折れてました。かわいくて人気のあるゾウですか、キャンプサイトの人は怖がってました。初日の夜、9時くらいにシャワーを浴びたいと言ったら、お湯をくむ場所にゾウがいるかもしれないと言って少し嫌がられました。


期待していた夜空は1日目はだめだったものの、2日目はなんとか。新しいカメラの性能も手伝って目を見張るくらいの天の川が!モニターで見たときは十分だったのだけど、いざPCのモニタで見てみると、ちょっとISOを上げすぎました。



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