2014年6月3日火曜日

ソーシャル・セキュリティ・ナンバー

先日、こちらへ来て最もがっかりし、心の底からこの国がクソであることを噛みしめた出来事がありました。


アメリカでは、色々な手続き、申し込みに「ソーシャル・セキュリティ・ナンバー」を求められることが多いです。電気やガスの開始、ネットの申し込み、携帯の契約等々。

あったほうが何かと便利なので、4月下旬に申し込みに行きました。ネットからでもできるようですが、僕は事務所へ直接行ってきました。ただしこの事務所、直接の受付は毎月最終木曜日しか空いていないという。

申し込みから1ヶ月が経とうとしていますが、待てども待てども来ません。
先日、職場へ発行元から1通の手紙が届いており、「ようやくきた!」と喜び勇んで開封したところ、「5月24日に書類を受領したから2週間で発行する」と書いてあるではないですか。

5月24日に受領?
4月24日じゃないのかよ!

もうね、今までこいつらは何をしていたのか。
このオペレーションのゴミさ加減は何なんでしょう。
これに限らず常々思っていたのですが、この国の人間には自分の仕事に対する誇り、プライドがないのでしょうか?
きっちりやる、というプロ意識はないのでしょうか?

それでいて、長期的な戦略等々については非常に目を見張るものはありますし、先日仕事で会った政府の人間の優秀さは怖いものがありました。

同じ政府の人間なのに、ランクによってここまで差があるのかと改めて驚かされました。

というわけで、ネットの申し込みはもう少し先になりそうです。。。。

で、その後6月2日になんと届きました。およそ1週間でできるなら最初からやれよ、と。

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